ウィーン空港に到着し、入国審査は長蛇の列。
順番を待っていると、素敵なマダムと仲良くなりいろいろと話していたら、
気がつけば二人とも、一番最後になっていた(笑)
長年ウィーンの楽団で活動されていた方。
音楽の都ウィーンで、音楽家に会えるなんて!
多分、フルートかな?って、その方の雰囲気でそう思った。
マダムに聞いてみたら、フルート演奏者の方だった。
もう、引退したのよって。
楽団に入った時のエピソードとかを聞いてたら〜〜〜
たまたまね・・・の連続だったようで
気づけば、日本よりもウィーンが長くなったの。って。
たまたまって、その流れに乗られたのですね〜〜〜
まるで金星のような方と出会えたのも、木星の導き。
マダムとお別れし、
私はウィーン空港から電車移動。
多分、こっちかな。。。。歩いて駅がある方へ
地図を見ずに、多分・・・・で行くけど
ちょっと不安になり、戻ろうかとターンしたら、
日本人らしき人が・・・
なんたる偶然!
すぐに、「日本の方ですか?」って日本語で声をかけた。笑
ご夫婦でウィーンにご旅行だとのことで、
乗る電車も、降りる駅も違うけれど、途中までご一緒させていただくことに 笑
切符の買い方もわからなかったので、助かったーーーー
実は、このご夫婦以外で観光している日本人とは一人も会わなかった。
偶然に出会うなんて、木星の導き〜〜
目的のミッテ駅に到着。
ミッテ駅からホテルは徒歩15分なので、街並みを見ながらホテルに向かおうと計画していたけれど、
外は、大雨
やむかなーって、空を見上げたけど
これは、やむ気配のない雨
念の為に、雨具は準備しているが、傘だけを取り出し、
恵の雨の中、ホテルまで歩いた。
龍神さまの導きかなー
雨を降らしてくれるなんて
金星の旅、全ては必然であり
全てを喜ぶこと
雨が降っているなら、雨の中を歩くのもいいじゃないか〜〜
レインコートはリュックの中にあるけど、傘で十分。
何かわからぬが、雨で浄化されていく。
途中で、私と同じように雨に濡れながらスーツケースを引いているスーツ姿の男性(彼は傘をささず 2つのスーツケース)
信号待ちで、挨拶し、二人で空を見上げて笑った。
これだけ濡れると、気持ちいいもので
心は晴れ晴れ
この日は、雨の音を聞きながら、ホテルで過ごした。
朝は雨が上がり、
シュテファン大聖堂にご挨拶に。
今回はハルシュタットが目的だったので、ウィーン観光は予定に入れなかった。
でも、ここだけは行きたい!
「シュテファン大聖堂」
この近くに宿泊。
ホテルから歩いて、数分。
朝の静けさに、鐘の音が鳴り響き
何か特別な響きを感じた。
シュテファン大聖堂の中へ・・・
目の前には、聖母マリア様。
涙が自然と溢れてくる。
シュテファン大聖堂、リサーチしていないので、
今書きながら、えーーーーそうだったんだ!!!!
と、驚いているのですが、
シュテファン大聖堂の中で、引き寄せられるように
見つめていた絵は、「涙を流す聖母マリア(Maria Pötsch)」
(残念ながら、写真は撮っていません)
そして、
誰かに見られているような気がして、後ろを振り返ると
聖テレジア(Thérèse of Lisieux)
ドキッとした。
ここで、お会いするなんて(涙)
シュテファン大聖堂
ただただ涙が溢れ、癒しが起こり、愛に包み込まれた感覚
まるで祝福のように空間は満たされていた。
心の奥にあった何かが、溶けていくように、涙は流れ
時間が止まったかのように
その場には
魂の深くに触れる感動がそこにあった
金星の旅、木星に導かれてたどり着いた聖なる場所。
私の金星と木星が融合する直前、これも必然なのだろう。
次の星徒然は、
大浄化を終えて、待ちに待った、ハルシュタット! お楽しみに。
続きは
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