毎日がスペシャル!「アジュガの星のコトバ」
「星とひとをつなぐコトバ」を伝える、Astro・Ajuga
祝!2025年冬至
12月22日 Mon、0:04 太陽は山羊座に移動(冬至)
2025年冬至図
冬至図と向き合うと
不思議な映像が浮かび上がる
どこかの国の神殿らしき中へ
そのまた奥へと案内され、
そこはエジプトの神殿だと気づく
不意に、イシスの画像が現れた
もしかして?と思い・・・
2025年12月22日 冬至図のチャートに、
イシス(小惑星)を加えると
冬至図の、MCという天頂に、イシスは鎮座している
冬至図にイシスの息吹は吹き込まれ
冬至図が光り輝いた
東京で冬至図を作成すると、
MCは蟹座5度
イシスは蟹座6度
2025年の冬至図を伝えるときは、イシス神を伝えることが鍵
星々からのメッセージ
古代エジプト神話において、イシスは夫であり兄でもあるオシリスを蘇らせる重要な役割を果たしました。
彼女は生まれながらにして強力な神秘の力を持つ女神であり、その深い知恵と神秘の力によってオシリスを再生させました。
さらに、太陽神ラーの“真名”に触れたことで、イシスは神々の秩序を支えるほどの力を新たに得たと語られています。
それは決してラー神を凌ぐという意味ではなく、偉大なるラーが内に秘めた創造の力が、イシスをより高き存在へと導いたのだと私は感じています。
イシスは、古代エジプトにおいて最も広く崇拝された女神の一柱であり、その信仰はエジプトを越えて地中海世界全体へとイシス信仰が広がりました。
彼女は母性・魔術・癒し・再生・保護・王権の守護を司り、人々にとって「すべてを包み込む母」の象徴
「生命を再び立ち上がらせる力」 「魂を癒し、統合へ導く力」
太陽が山羊座に入る日――それが「冬至」です。
冬至は、一年の中で太陽の高度が最も低くなる日。
この日を境に、太陽は再び高く昇り始め、日照時間も少しずつ長くなっていきます。
そのため冬至は、「太陽が生まれ変わる日」とも言われています。
冬至を迎えるまでの期間は、私たちが自分自身と深く向き合う時間。
その内なる対話を経たからこそ、
冬至以降は“本質の太陽意識”――自分らしい輝きや生命力――で活動していくことができるのです。
2025年の冬至図では、IC(天底)という基盤の位置に山羊座があり、そこに火星が重なっています。
山羊座は物事を高みに導く性質を持ち、火星は行動力や推進力を象徴します。
この配置は、私たち一人ひとりが地球を“高める力”を持っていることを象徴し、
その行動が地球の進化を促していることを示しています。
その“高める力”に、イシスの神秘の力が融合する冬至
本質の意志、本質の意識が目醒め、“本質の太陽意識”が輝き始めます。
私たちもまた、太陽神ラーの“真名”に触れるように、
自らの内に秘められた創造の力を発揮するときが来ています。
「地球を持ち上げるのは誰かがやってくれる」
そう思うことは、自らの創造の力を手放すことに等しい。
“できる・できない”という二元の世界ではなく、
本質の力を持ち上げること。
それこそが、私たちが“本質の太陽意識”として生きるということなのです。
祝冬至
銀河に住む皆様へ
星のコトバが、何かのお役に立てれば幸いです。
皆様の“本質の太陽意識”の発展を心よりお祈りしております。
Om Shanti Shanti Shanti
本当の“わたし”を知ったとき、それが愛そのものであることに気づきます。
今日もソラの愛を感じる一日をお過ごしくださいませ。


