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水瓶座3度の冥王星ゲート期間

「星とひとをつなぐコトバ」を伝える、Astro・Ajuga

 

水瓶座の重鎮である冥王星に、

月 → 金星→水星→太陽 → 火星

という順番で、すべての個人天体がコンジャンクションしていきます。

 

しかも、そのすべてが水瓶座3度

 

これは占星学的にも非常に珍しく、

まるで「新しい時代の入口を、個人レベルで通過する儀式」のようです。

 

 

 

1月17日 Sat、21:45 金星は水瓶座に移動

1月19日 Mon、7:19 月は水瓶座に移動

1月19日 Mon、13:35 月と冥王星は水瓶座3度でコンジャンクション

1月20日 Tue、10:46 太陽は水瓶座に移動

1月20日 Tue、13:04 金星と冥王星は水瓶座3度でコンジャンクション

1月21日 Wed、1:42 水星は水瓶座に移動

1月23日 Fri、2:14 水星と冥王星は水瓶座3度でコンジャンクション

1月23日 Fri、18:18 火星は水瓶座に移動

1月23日 Fri、19:28 太陽と冥王星は水瓶座3度でコンジャンクション

1月28日 Wed、8:01 火星と冥王星は水瓶座3度でコンジャンクション

 

 

【冥王星が司るもの】

冥王星は

・破壊と再生

・根源的変容

・根源的な資源

を象徴する星。

 

そこに個人天体が次々と触れていくということは、

これまでの“個人レベル”が変容し、

より根源的な本質へと書き換わっていく流れを示しています。

 

 

【水瓶座ステリウムが示す本質】

水瓶座は

未来、革新、個性、自由、共同体の新しい形・・・

を象徴するサイン。

 

この時期はまさに、

「本質の自分」へとゲートをくぐる集中的な期間と言えます。

 

1月は、特別な水瓶座ステリウム、そして水瓶座3度という“起点”での 冥王星と個人天体との融合が続きます。 まさに、冥王星ゲートの起点。1月は、特別な水瓶座ステリウム、そして水瓶座3度という“起点”での
冥王星と個人天体との融合が続きます。 まさに、冥王星ゲートの起点。

【水瓶座3度と「3」という創造の数】

 

3は、まだ形を持たないエネルギーが現実化へ向かう“創造の数”。

1で始まり、2で分かれ、3で形になる。

そのため、3は「新しい現実が生まれるポイント」を象徴すると言われています。 

 

世界の神話でも、3は特別な意味を持ちます。

 

ケルトの象徴であるトリスケルは、

この「3」の力を最も純粋な形で表すシンボル。

絶え間ない成長、止まらない進化、そして何度でも蘇る再生力。

この3つの螺旋が、生命そのもののダイナミズムを示している。

水瓶座3度で起きる冥王星コンジャンクションは、

まさにこのトリスケルのエネルギーが強く働く地点。

まだ形を持たない未来の種が、成長し、進化し、再び生まれ変わりながら、

現実へと姿を現し始める瞬間。

【冥王星ゲート期間に起きること】

冥王星は「本質以外を燃やす」星。

だからこそ、この期間は次のような変化が起きやすくなります。

 

・古い価値観が剥がれる

・これまでの役割が終わる

・本質の意図が浮かび上がる

・未来の方向性が自然に見えてくる

 

未来のエネルギーが、私たちの本質の光を通して動き出す。

冥王星ゲートをくぐった先で、本質の自分が動き始めます。

 

【お知らせ】

冥王星ゲート期間を通して、

私たちは“本質の自分へ”向かっています。

この流れは、2月の大きな転換点へとつながっています。

そのタイミングに合わせて、星のメッセージを受け取るための「星々と語る会」を開催します。

 

 

2月7日(土)開催

「2026年 本質の自分へ

〜光の虹柱を立てる〜」

2026年は、一人ひとりが光の存在であることに気づき、

光の虹柱を立てる年です。

土星と海王星が牡羊座0度で融合する直前、

新しい始まりを共に高め合っていきましょう。

 

この特別なタイミングを、一緒に迎えられることを楽しみにしています。

 

詳しくはこちらのサイトをご覧くださいませ↓

https://www.astroajuga.net/event/stars-speak/

 

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