「星とひとをつなぐコトバ」を伝える、Astro・Ajuga
アジュガの月詠みについては→こちらをお読みください
2月9日 Mon、21:44
蠍座20度で下弦の月
下弦の月から下弦の月へ
2月9日 蠍座20度 下弦の月 → 3月11日 射手座20度 下弦の月。
この約1ヶ月は、星たちが同じテーマを繰り返し示し続ける、強調の時間。
2/9 蠍座下弦
2/17 水瓶座新月(金環日食)
2/24 双子座上弦
3/3 乙女座満月(皆既月食)
3/11 射手座下弦
下弦 → 新月 → 上弦 → 満月 → 下弦
という一連の流れは、
「気づき → 新しい枠組み → 調整 → 具現化 → 方向の純化」
というひとつの物語になっている。
始まりと終わりがどちらも20度。
これは象徴的で、
「不動宮の20度で始まり、柔軟宮の20度で終わる」
という構造をつくり出している。
不動宮の20度で触れた動かない核が、
柔軟宮の20度で未来の方向性へとほどけていく。
動かない本質だけが残り、そこから新たな方向へ導かれていく。
特徴的に続いている配置
特徴的なのは、活動宮のアングルが続くこと。
ASC天秤座、DSC牡羊座、MC蟹座、IC山羊座。
自ら動くための軸が、繰り返し強調される。
木星はカルミネイトし続け、ゼウス神は宇宙規模での拡大の愛を放出している。
一人ひとりに未来の拡大と信念が浮上する。
天王星(牡牛座)は8室で深層の価値観を刷新し、
冥王星(水瓶座)は4室で根源の再構築を促す。
星たちの強調は、気づきへのサイン。
新たな枠組みへ。
重要なのは、自分が活動していくための枠組みであり、
周りに流されないこと。
私たちの本質という、活動する動きへと戻っていく。
調和という、本質のイトは強く結ばれる。
必要なことは必然と繋がり、
迷いをも打ち消す繋がりとなる。
「確かに」という核心
本質のイトは、
必然の手放しへと誘い、
あるがままという、
自分の中にあるイトとつながりなおす。
本質のイトは、美しく広がり、
祝福の中に存在する。
だからこそ、
光の虹柱を立てる人となる。
蠍座下弦の月
「下弦の月」のテーマ
変化の予兆本能的に「何かが変わる」と気づきやすい時期。新しい流れを感じ取る感性が高まります。
過去からの解放
内省の時間
余白と浄化
体の調整
下弦の月は「手放しと放出」のフェーズ。 本能的に変化をキャッチしやすく、インスピレーションが働きます。静かに自分と向き合い、頭の中の整理や家の片付けを進めることで、次のサイクルに向けた準備が整います。
アストロロジー は
単に、未来を予測するものではなく
新しい想像へ導いてくれるアストロロジー
アストロロジー の世界が広がりますように。
素晴らしい下弦の月をお過ごしくださいませ。
何かのお役に立てれば幸いです。






