今日は蠍座下弦の月
昨日から、溜め込んだ書類の整理が無性にしたくなる。笑
ふと気づくと、月が「そろそろ手放して」と話しかけている。
月のサイクルを知っていると、
その声に気づけるようになる。
月の満ち欠けは、私たちの暮らしの中に根づき、
心や行動のリズムにいつも寄り添ってくれている。
4月から開講です!
月のリズムで目醒める暮らし
『月の満ち欠けと季節のハーブごはん』
月の満ち欠け とは
月の満ち欠けは、8つの月相に分けられた「ルネーション・サイクル」。
尊敬するディーン・ルディア氏の教えであり、私は長年、このサイクルと共に過ごしてきました。
その体験とともに、お伝えしていきます。
太陽と月が織りなす、ひとつの生命の物語。
月は太陽の光を受け取り、 形を変えながら夜空を美しく輝かせてくれる存在です。
太陽は、魂がこの人生で実現しようとする目的の光であり、 私たちの本質を輝かせる源。
月は、その目的がこの世界で息づくように、 内側から支え、 私たちの心を澄ませ、美しく整えてくれます。
月は生命の流れを育み、 女神のように、受けとめ、満たし、巡らせる存在。
古代より、月は心を司る女神として崇められ、 祈りや儀式を通して、 人々の心の奥深くに響き、内側を整えてきました。
そして月は、どれほど姿を変えても、 その本質は決して変わらないことを、 静かに寄り添いながら伝えてくれる——
女神的な存在です。
新月から満月へ、そして再び闇へと戻るその旅は、 私たち自身の内側で起こる
誕生・成長・開花・統合・再生のプロセスそのもの。
月相はただの天体の変化ではなく、 魂の目的が心の中でどのように育ち、 どの段階にあるのかを映し出す鏡です。
太陽の光と月のリズムがひとつに結ばれるとき、 私たちの人生もまた、 目的と心が調和した“本来の流れ”へと戻っていきます。





