「星とひとをつなぐコトバ」を伝える、Astro・Ajuga
アジュガの月詠みについては→こちらをお読みください
月は柔軟宮のサイクルへ
2月24日 Tue、21:29 双子座5度で上弦の月
3月3日 Mon、20:39 乙女座12度で満月(皆既月食)
3月11日 Tue、18:40 射手座20度で下弦の月
3月19日 Wed、10:25 魚座28度で新月
2月24日 Tue、21:29
双子座5度で上弦の月
2月9日から始まっている月のサイクルは、
同じテーマを繰り返し示し続ける、強調の時間。
2/9 蠍座下弦
2/17 水瓶座新月(金環日食)
2/24 双子座上弦
3/3 乙女座満月(皆既月食)
3/11 射手座下弦
下弦 → 新月 → 上弦 → 満月 → 下弦
という一連の流れは、
「気づき → 新しい枠組み → 調整 → 具現化 → 方向の純化」
というひとつの物語になっている。
特徴的に続いている配置
特徴的なのは、活動宮のアングルが続くこと。
ASC天秤座、DSC牡羊座、MC蟹座、IC山羊座。
自ら動くための軸が、繰り返し強調される。
木星はカルミネイトし続け、ゼウス神は宇宙規模での拡大の愛を放出している。
一人ひとりに未来の拡大と信念が浮上する。
天王星(牡牛座)は8室で深層の価値観を刷新し、
冥王星(水瓶座)は4室で根源の再構築を促す。
星たちの強調は、気づきへのサイン。
新たな枠組みへ。
重要なのは、自分が活動していくための枠組みであり、
周りに流されないこと。
私たちの本質という、活動する動きへと戻っていく。
双子座上弦の月の配置
魚座で太陽とドラゴンヘッドが重なり、真反対の乙女座にあるドラゴンテイルと、
双子座の月とTスクエアを形成し、
そこに
射手座のリリスたちが加わり、グランドスクエアが形成される。
ーーー
魚座ステリウム
太陽/ドラゴンヘッド/パラス/金星/水星
ーーー
(上のチャートにはリリス達とパラスは載せていません)
羽ばたきの合図
夢で見た場所に
夢で見た鳥がいる
静かだった時の中で
動かなかったものたちが
いま、息を吹き返す
無意識の番人たちが
羽音のような合図を送る
「もういいよ、飛び立って」
眠っていた創造の翼が
そっと空気をつかむ
双子座の月が
忘れられた魔法に光をあて
言葉たちは
動き出すことを意味する音へと変わる
あなたの中から生まれたその声が
新たな次元の扉を開く
愛の力が
まだ見ぬ世界を形づくる
そして鳥たちは
夢の続きを
現実へと運んでいく
「双子座上弦の月」
「上弦の月」のテーマ
活力の高まり
上弦の月は心身のエネルギーが満ちる時期。湧き上がる力が障害を乗り越える強さとなり、前進を後押しします。
チャレンジの力
停滞していたことも動き出しやすく、新しい挑戦は失敗やピンチさえもチャンスへと変わります。積極的に進歩の領域へ踏み出しましょう。
直感力の強化
感覚が冴え、必要な選択を見極めやすくなります。内なる声を信じて行動することで、自然な流れに乗りやすくなります。
決断力が冴える
迷いや不安があっても、それを突破する力が働きます。方向性を定めるのに適した時期で、目標への意識が強まります。
吸収力の高まり
不足している栄養素をしっかり取り込めるタイミング。新たな挑戦や学び、スキルアップに適しています。
上弦の月は「前進と基盤づくり」のフェーズ。心身の活力が高まり、挑戦や決断が未来の成長へとつながります。直感と吸収力を活かしながら自分軸を育てることで、満月に向けた力強い流れが整い、次のサイクルを支える土台が築かれていきます。
アストロロジー は
単に、未来を予測するものではなく
新しい想像へ導いてくれるアストロロジー
アストロロジー の世界が広がりますように。
素晴らしい上弦の月をお過ごしくださいませ。
何かのお役に立てれば幸いです。





