「星とひとをつなぐコトバ」を伝える、のアジュガです。
3月20日 Fri 月齢: 1.1 @ 牡羊座
ニュームーン「物事の始まりの時期」
23:47 太陽は牡羊座へ移動
・・・星の元旦・春分の日・・・
おめでとうございます!
2026年春分図
春分の日、“最初の火”が点火する
3月20日 23:47、太陽は牡羊座へと入る。
ここで一年の太陽サイクルが切り替わり、世界は“星の元旦”を迎える。
春分は、
昼と夜が等しくなる
陰と陽が均衡する
すべてがゼロに戻る という「宇宙の中庸点」
そのゼロ地点に、牡羊座の火が灯る。
それは、まだ名前も形も持たない、 “最初の火”
原初の意志の点火
祝・2026年 春分の日
春分図の星の配置
春分図のアングルの説明(夏至も同じアングルになります)
東のソラ(Asc)日の出・・・射手座:永遠なる叡智を広げ、魂の方向性へ弓を射る
南のソラ(Mc)天頂・・・乙女座:宇宙の教えを受け取り、形にしていく使命
西のソラ(Dsc)日没・・・双子座:本質のメッセージを与えあう、魂の対話の場
北のソラ(Ic)天低・・・魚座:愛を根底とした生き方、魂の源泉
●牡羊座ステリウム
太陽/海王星/土星/金星/小惑星リリス/月/キローン
● Novile(40°)の連続
水星×金星
金星×天王星
火星×冥王星
金星×ドラゴンヘッド
火星×キローン
● 柔軟宮グランドクロス
Asc 射手座
Dsc 双子座
ドラゴンヘッド&水星R(魚座)
ドラゴンテイル(乙女座)
*小惑星リリスはチャートに載せていません。
春分図には、“止まらずに超えていく” という天の意図が
はっきりと刻まれている。
牡羊座に集まった星々は、原初の火を総立ちさせ、
魂の契約そのものを点火する。
● 超えていく流れを止めることなく
● 超えていく決意が天の意図と融合し
● その決意が現実を動かし始める
土星と海王星が牡羊座で重なるこの春分は、
境界が解け、霊的な意志が新たな次元へと生まれ出る“融合のトキ”。
「新たな次元へと超える宣言」という本質の決意が
原初の意志として点火される。
2026年は一人ひとりが光の存在であることに気づき、光の虹柱を立てる年。
内なる火=魂の契約は、未来へと繋がるための火
動いているものを止めず、
常に純粋な原初の火という意志を確かめながら、目的地へ向かって進んでいく。
春分図は、
“未来へ向かう新たな次元という火が動き出す”その瞬間を示している。
見極めの火
水星逆行中の春分を迎えますが、水星は翌日に順行へ転じるため、
春分の日の水星は “切り替え中のステーション” の状態にあります。
これは、
新しい考えが浮かぶというよりも、見極めていくタイミング。
2026年の水星逆行テーマは、
『菩薩心であり続け、真実を見極める思考を蘇らせる』
つまり春分は、ただ勢いよく始まるのではなく、
“菩薩心の火” を胸に灯しながら、真実を見極める意志で始める必要がある。
牡羊座の火は “原初の意志” の火。
そこに水星のステーションが重なることで、
その原初の意志は “慈悲の知性” によって整えられ、
純度の高い意志だけが点火される。
3月21日 4:34、水星は魚座8度で順行へ転じます。
ここから、逆行によって磨かれた “見極めの知性” が前へ動き始めます。
さらにこの瞬間から、
「全惑星一斉順行」が始まり、その流れは 5月7日まで続きます。
春分で点火された “原初の意志” は、順行の流れに乗って迷いなく前へ進み、
宇宙的な加速の中で確かな形へと育っていく。
アストロロジーは
単に、未来を予測するものではなく
新しい想像へ導いてくれるアストロロジー
アストロロジーの世界が広がりますように。
一年の指針になれば、
何かのお役に立てれば幸いです。
本当の“わたし”を知ったとき、それが愛そのものであることに気づきます。
今日もソラの愛を感じる一日をお過ごしくださいませ。


