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七夕と海王星逆行

旧暦で言うと、誕生日なんです 笑

この時だけ、旧暦か!ってなりますが 笑

 

小さい頃、夜空に輝く星たちに魅了されたのは、天の川がきっかけでした。

 

空に、川?

母が天の川を教えてくれて

 

見上げた時の七夕の日の、天の川

稲妻が落ちたような、感動を今でも忘れられません。

 

明日は、七夕。

そして、海王星が逆行の日と重なります。

 

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7月7日 Tue、19:57 海王星は牡羊座4度で逆行スタート

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1月27日に本格的に海王星が牡羊座に入り

霊性時代を刷新させる「海王星牡羊座時代」へ突入し、

七夕の日に、海王星は約5ヶ月の逆行を開始します。

 

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海王星逆行期間

7月7日〜12月13日

牡羊座4°〜牡羊座1°

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七夕の日に逆行

星々のメッセージが込めれています。

 

七夕伝説

七夕伝説は世界各地で語られていますが、

私たちに馴染みがあるのは、

 

織姫と彦星が

天の川を挟んで別の世界で生き

一年に一度だけ

その境界を超えて出会うというストーリー

(ざっくりですが。。。)

 

 

 

ギリシャ神話では

織姫はベガ

ベガは、こと座の主星

 

こと座はオルフェウスOrpheus の竪琴が星になったストーリー

 

 

オルフェウスOrpheus は、歌、竪琴の音で世界を魅了した青年。

彼は、エウリディケEurydike と結ばれました。

でも、彼女は毒蛇に噛まれて冥界に沈んでしまったのです。

 

オルフェウスOrpheus は、妻を思うあまり、冥界へ下り

難解な冥界の掟さえ

その竪琴の音で 神々の心を動かしました。

 

 

そして、冥府の神から

「太陽の光を浴びるまでは、決して後ろを振り向いてはならない」と言う約束で

 

妻を地上へと還す約束を結びました。

 

 

地上に出るまで、妻のエウリディケEurydikeを後に従ってきた───

 

しかし、

オルフェウスOrpheusは、激しい疑惑に襲われたのです。

 

本当に妻は後ろについてきているのか、

騙されているのではないか、

 

不安や恐れが強くなり

 

彼は、とうとう疑惑に負けて、後ろを振り返ったのです。

 

確かに妻のエウリディケEurydike は、後ろに居たのです。

 

でも、約束を破ってしまったので、すぐに彼女は消えてしまいました。

 

 

その後のオルフェウスOrpheus は諸説は色々とありますが、

彼の竪琴は、天へと上げられ こと座となり、

天の川のすぐ近くで輝き続けています。

 

 

こと座の星座の中に、織姫の星 ヴェガも存在しています。

 

神話の中には、重要なワードが刻まれています。

 

「太陽の光を浴びるまでは、決して後ろを振り向いてはならない」

 

 

 

七夕の日に、

海王星が逆行を始めると言うことは

それは

別次元への境界が開くタイミングでもあります。

 

 

恐れや不安で振り返ることなく、

太陽の光という、意識の光、意志の光をしっかりと持ちながら

本当に大事なものと再びつながりなおす。

 

日々の現実の忙しさよりも、

本当に大事なことへ還ること。

 

愛で生きるという

霊性を高める領域へ

意識を切り替える時です。

 

海王星の逆行期間は

愛で生きる世界へ

霊性を高める世界へ

境界を超えていくための天の川

 

一人ひとりの、七夕伝説が生まれることでしょう。

 

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