『双子座新月』6月18日「アジュガの星のコトバ」


毎日がスペシャル!「アジュガの星のコトバ」

「星とひとをつなぐコトバ」を伝える、Astro・Ajuga

アストロロジー は

単に、未来を予測するものではなく

新しい想像へ導いてくれるアストロロジー 

 

アストロロジー の世界が広がりますように。

 

素晴らしい新月をお過ごしくださいませ。

何かのお役に立てれば幸いです。

 

 

6月18日 Sun 月齢: 29.5 @ 双子座 → 蟹座 19:59

バルサミックムーン「種まきの時期」

 

2:29 土星は魚座7度で逆行スタート

(11月4 土星は魚座0度で順行)

13:38 双子座26度で新月

 

土星が逆行します。

土星の逆行日と、双子座新月が同じだという、スペシャルな新月

 

6月21日の夏至に向けて、星たちのエネルギーはチェンジしています!

2023.6.17 Astro・Ajuga
2023.6.17 今朝の琵琶湖

上、下 全体が混ざるように まぜまぜ。

考え方も捉え方も、違うものを混ぜて見ると

融合されたものが生まれてくる

 

足すと言うよりも

混ぜる

 

混ぜるというよりも

混ぜ上がらせ、軽くさせる

 

古い波動を跳び越えろ!

「双子座新月」

太陽と月はペアとなり、始まりを司る新月

 

金星と火星もペアとなる、新月

 

金星は女性性を司り

火星は男性を司る

 

相手を尊重する

相手を理解する

相手を敬う

  

星たちは

「お互いを敬い合うこと」と伝えている。

茶道の教え「四規」

 

 

「和」和やかな心であること(お互いの心を開くこと)

「敬」お互いに敬い合うこと

「清」清らかであること

「寂」動じない心を持つこと

  

双子座新月からの教え

自分の幸せを、相手に委ねない

お互いに敬い合うこと

太陽と月と、小惑星ジュノー(Juno)

トリプルコンジャンクションしています。

 

ジュノー(Juno)は、神々の女王。天空の神ゼウスの最後の妻。

結婚の女神とも呼ばれています。

 

6月の女神はジュノー(Juno)

そのジュノーに見守られて結婚するから、幸せになる。

という、ジューンブライド(June bride)の伝説が生まれました。

 

ジュノーのシンボル 孔雀

孔雀の繁殖期は4月から6月

 

孔雀が羽を広げるのは、求愛行動の一つだそうです。

 

孔雀

キリスト教では、永遠と不死の象徴。孔雀は毒蛇を食べることから、悪を善にかえる存在として尊ばれている。

 

お互いを敬うこと

悪も善に変わる、お互い様の精神

 

 

孔雀が美しいのは・・・・? 哲学的な星からの問いかけ。どうぞ、考えて下さいね。

 

双子座新月

9ハウスという、哲学の部屋に

太陽と月(新月)

 

6ハウスという、ルーティーンの部屋に

海王星

 

新月と海王星がスクエアを形成する

 

交差点的スクエア

どちらに進むのか、道が二つ!(双子座だけに)

 

海王星は、スピリットへと目醒めを誘う

海王星は、依存へと誘う

 

「古い波動を脱却させることが重要」

ここ最近、何度も書いておりましたね。

 

「真実を極めていく新しき流れが始まる」

「双子座新月」

 

双子座は、軽いのです。

 

双子座新月 

真実への探究へ

 

真実とは、嘘や偽りでない、本当のこと。

軽いですよね。何も覆ってない、透明で純粋。

 

そして、 自立です。

ここでいう、自立は

悦びで生きる

 

「悦ぶ」は内的

「喜ぶ」は外的

 

 

悦びの芯で生きるから

周りは自然と喜びに溢れている

 

それは

他者と共に歓ぶ人(祝福) 

 

軽やかな世界へ誘う双子座新月

 

 

ソラに委ねること

執着から一切離れ、委ねる世界へと

 

 

予想を超える事が巻き送る

それは大いなる祝福

 

 

新月・NEW MOON(ニュームーン)

 「物事の始まりの時期」

闇夜から生まれるものは、未来の光、純粋、無垢なエネルギー。

自分の中の芽生えを大切に、可能性は無限。

 新しいサイクルのスタート!

 

ニュームーンの過ごし方

 

・この期間に始めたことは、順調に発展

・新しいことを始めるにはベストタイミング

・新しいことに目を向ける

・悪い習慣の断ち切り

・ワクワクすることをライフスタイルに取り入れる

・デトックス 効果が高まる

・閃きに従って行動

・以前からの継続させていることも「初心」に返って取り組む

 

本当の“わたし”を知ったとき、それが愛そのものであることに気づきます。
今日もソラの愛を感じる一日をお過ごしくださいませ。