「星とひとをつなぐコトバ」を伝える、Astro・Ajuga
アジュガの月詠みについては→こちらをお読みください
4月2日 Thu、11:13
天秤座12度で満月
〜Pink Moon〜
天秤座満月の星の配置
ルーツである4室に、月は光を宿す。
その部屋で満ちる天秤座の月は、内側の深いところから光を立ち上げる。
活動宮のグランドクロス
月(天秤座)
太陽(牡羊座)
Asc & 木星(蟹座)
Dsc(山羊座)
名前のない複合アスペクト
月(天秤座) × 天王星(牡牛座)= セスクイコードレート
太陽(牡羊座) × 天王星(牡牛座)= セミ・スクエア
novileファミリーの名前のない複合アスペクト
月(天秤座) × 金星(牡牛座)= Quadranovile
月(天秤座) × 火星(魚座)= Quadranovile
金星(牡牛座) × 火星(魚座)= Novile
実際の月だけでなく、魂に刻まれてきた経験の智慧が月に映されて輝く。
内なる美しさが開く
内側で育っていた美しさが、ひとつの形として結ばれる。
相手がいるから、自分を知ることができる。
互いに魂は磨かれ、内なる美しさは繋がり、完成へ。
完成したものは、外の世界へと繋がる。
この満月を境に、現実がひらきはじめる。
内側で整った魂の光が、調和の光を世界へと広がっていく。
星のコトバ
「目醒めの月光」
ルーツに光が蘇るように
魂の光が輝きを増す
その光は
繋がりある人と共鳴していく
繋がり合う人が
何かを伝える時
その中に目醒めの言葉があり
繋がり合う人に
何かを伝える時
その中に目醒めの言葉がある
知らず知らずに
お互いが
目醒めの言葉を伝え合う
それが
ルーツの光が蘇るということ
天秤座満月
「満月」のテーマ
実りの時
新月の日に始めた事が実を結ぶ。月が完全に光を映します。明るさ、喜び、美しさ、目に見える実りの時期。
感謝と祝福
満月は「美と豊かさ」「完成」の象徴。感謝の心で過ごすことで満ち足りたエネルギーが広がり、次のサイクルへ向けた余裕が生まれます。
静寂に浸る
瞑想や月光浴でパワーをチャージし、静かな満足感を味わいましょう。静寂な時間が心身を癒し、満月のエネルギーをやさしく受け止めることができます。
心の整え
いつも満たされていることを忘れず、余裕を持って心を整えましょう。満ちる月の静けさに包まれ、魂を調和へと導きます。
吸収と調整
満月は吸収力が高まる時期。食事を控えめにし、休養を意識することで心身の調和が整い、次のサイクルへとつながります。
満月は「実りと感謝」のフェーズ。 どんな出来事も愛の循環の中で成長の糧として受け入れ、心を整え、感謝と癒しを大切に過ごすことで、次の新月へ向けた豊かな流れが育まれていきます。
月は心を司る神
心がピュアな愛に満たされた日が
真の満月
心を満月のように
満たし、輝かせる
アストロロジー は
単に、未来を予測するものではなく
新しい想像へ導いてくれるアストロロジー
アストロロジー の世界が広がりますように。
素晴らしい満月をお過ごしくださいませ。
何かのお役に立てれば幸いです。


