「星とひとをつなぐコトバ」を伝える、Astro・Ajuga
アジュガの月詠みについては→こちらをお読みください
5月2日 Sat、2:24
蠍座11度で満月
〜Flower Moon〜
2026年の「小さく見える(マイクロムーン)満月」
2026年の満月は、5月から6月にかけて 3回続けて“月が小さく見える(マイクロムーン)”巡りになる。
5月2日 蠍座満月:遠ざかる月 (視直径は平均の 91.4%)
5月31日 射手座満月:最も遠い月 ブルームーン & マイクロムーン(視直径は平均の 89.6%)
6月30日 山羊座満月:戻り始める月 (視直径は平均の 90%)
遠ざかる → 最も遠い → 戻り始める この3つの満月は、 距離の変化そのものが物語になっている。
蠍座満月の星の配置
遠ざかる月は、8室という奥に潜めている部屋にいる。
それを引き上げるように、2室という持ち備える才能の部屋に太陽が位置する。
空にはいくつもの図形が重なり、深層と表層を同時に煌めく。
◯不動宮のTスクエア
太陽(牡牛座)/月(蠍座)/冥王星(水瓶座)
◯柔軟宮のTスクエア
金星(双子座)/ドラゴンヘッド&Asc(魚座)/ドラゴンテイル&Dsc(乙女座)
◯水のグランドトライン
月(蠍座)/Asc(魚座)/木星(蟹座)
◯ミスティックレクタングル
太陽(牡牛座)/月(蠍座)/ドラゴンヘッド&Asc(魚座)/ドラゴンテイル&Dsc(乙女座)
とかとか
名前のない複合アスペクトも混在している
依存からの解放 星のコトバ
この蠍座満月は、
深く潜んでいた“才能という潜在力”が動き出す合図。
そのためにはまず、
動きを止めていた“依存からの解放”が必要になる。
誰かに預けていた力を、自分の手に戻すとき。
遠ざかる月は、その距離の中で
“自分の核”を取り戻させてくれる。
月は、遠ざかりながら満ちていく。
光は強いのに、どこか手が届かない。
内側の声が、外側のエゴから離れるように、
深いところでの繋がりを取り戻していく満月。
蠍座の深みは、遠ざかる月とよく響き、
表には出ないモノゴトが、底の方で確かに動き始める。
それは、まるで
依存していたことが明らかになるように。
遠ざかるからこそ、
依存していたことに気づける。
本来の力を手に戻すために、
依存していた手を離すこと。
だからこそ、遠くに離れている月を
心の奥から見つめること。
もう二度と、誰かに預けないと誓い、
心に、完全に光る月を深く刻み込む。
蠍座満月
「満月」のテーマ
実りの時
新月の日に始めた事が実を結ぶ。月が完全に光を映します。明るさ、喜び、美しさ、目に見える実りの時期。
感謝と祝福
満月は「美と豊かさ」「完成」の象徴。感謝の心で過ごすことで満ち足りたエネルギーが広がり、次のサイクルへ向けた余裕が生まれます。
静寂に浸る
瞑想や月光浴でパワーをチャージし、静かな満足感を味わいましょう。静寂な時間が心身を癒し、満月のエネルギーをやさしく受け止めることができます。
心の整え
いつも満たされていることを忘れず、余裕を持って心を整えましょう。満ちる月の静けさに包まれ、魂を調和へと導きます。
吸収と調整
満月は吸収力が高まる時期。食事を控えめにし、休養を意識することで心身の調和が整い、次のサイクルへとつながります。
満月は「実りと感謝」のフェーズ。 どんな出来事も愛の循環の中で成長の糧として受け入れ、心を整え、感謝と癒しを大切に過ごすことで、次の新月へ向けた豊かな流れが育まれていきます。
月は心を司る神
心がピュアな愛に満たされた日が
真の満月
心を満月のように
満たし、輝かせる
アストロロジー は
単に、未来を予測するものではなく
新しい想像へ導いてくれるアストロロジー
アストロロジー の世界が広がりますように。
素晴らしい満月をお過ごしくださいませ。
何かのお役に立てれば幸いです。



