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星徒然 金星の旅「第4話 足あわせ」

 

星徒然 金星の旅

「第1話 木星の導き」

「第2話 ウィーン・シュテファン大聖堂」 

「第3話 ハルシュタット」

 

の続き

「第4話 足あわせ」

 

 

ーーー

前回の「第3話 ハルシュタット」に書いた

 

 

私は、「足あわせ」を信じていて

ここでいう、「足あわせ」は、 ご縁のある場所に、

星との融合の時に足を合わせる

私はそれを「足あわせ」と呼んでいる。

あ・し・あ・わ・せ

そこに立つとね、何かが確かに動くんですよ。 またこの話は、どこかで 笑

 

の、「どこかで」をここで書かせていただきます。

 

星の世界を探究し続けておりますが、

自分の足跡は奇跡だということを

 

星を通して、体感しています。

 

 

Astro・Ajuga西洋占星学講座で

「自分史」を制作してもらいます。

 

例えば、今動いている木星が、あなたの太陽が合わさったときはいつ?その時、何を経験している?

 

先日も生徒さんと、足跡を調べていると

 

生徒さんが、「実は雷が数メートル先に落ちたんですよ!」と。

 

早速見つけましょう!いつ、どこ?

 

その時の星と生徒さんの星を重ねる・・・・細胞レベルの鳥肌

 

旅先で、その地に足を合わせた時に、天からの稲妻

それは、必然と「足あわせ」された日

 

その時の稲妻の意味が腑に落ちる瞬間

 

星を重ねると、足跡が奇跡だということに気づく

 

 

あの時、必然と訪れたこと

星との融合の時

 

あしあわせをし

 

勢いよく物事が動き出す

 

まるで、

ひらけゴマ!と、扉が開かれるような

あ・し・あ・わ・せ

今回の私の金星の旅は

12年に一度の金星と木星の融合

 

ハルシュタットの旅を終え、ウィーンからプラハへ

 

海外に行く時に心掛けていることがあります。

 

一つ、チャレンジを取り入れること

その積み重ねで、海外に行くたびに、成長しております。

 

 

一人旅から始まり、海外での運転、一人で英語ツアーに参加、パリの地下鉄に乗る・・・・

 

 

今回は、国と国を電車で移動!

 

「世界の車窓から」を味わいたくて、

ウィーンからプラハ 約4時間の電車移動

 

 

REGIO JETを利用しました。

食べ物、飲み物、スイーツも豊富に揃っていました。

 

リラックスシートで予約していたので、快適。

 

外の景色に、心奪われながら

「世界の車窓から」の気分を満喫

 

あと1時間ぐらいで、プラハ駅に到着ぐらいの時・・・

 

止まるはずのない駅で、急停車。

 

何かアクシデントがあったようなアナウンスが流れ・・・・・

 

電車の扉は開かれた

アストロロジャー

いつ、どこで、何があったのか 書き記す。

 

ここはどこ?

携帯で位置を確認し、時刻の記録も残す。

 

きっと、この駅で足合わせをする必要があるってことかな?

 

 

降りる予定のない駅で降ろされ、記念撮影する方も

物事を常に喜ぶ姿勢だな〜〜〜

 

 

いつ電車が動くかはわからない。(アナウンスされる)

 

予定がある人は少しイライラしている様子だけど、

結局、どうすることもできないことを理解すると

その場で楽しむことにエネルギーを注いでいる

 

なんだろう、この車両の人たちは意識が高すぎる・・・・

ここに足あわせ?

 

ホームの端から端まで歩きながら、足あわせをする。

 

時より飛んでくる虫、見守る木に、このフィールドにご挨拶をしながら、足あわせ

 

 

金星の旅

金星と木星とが融合する時期は、目の前の出来事は金星の喜びに関しての星々のメッセージが刻まれている。

 

 

電車が止まったのは、

反対車両の電車と車の衝突事故。

 

1時間50分 停車し、私たちの車両は動いた。

歓喜の声が上がる。

その時に、一緒の車両に乗っていた人同士も喜びあった。

 

 

私の、前の座席はイタリア人のご夫婦、通路の反対側に座っているのは、男性(30代ぐらいの中東人?かな。)

その事故をきっかけに、お互いカタコトですが、会話をして、電車が動いたことを喜んだ。

 

無事にプラハ駅につき、その方々と笑顔でお互いの旅を祝福しあった。

 

何かわからないけど、

ここで祝福しあうということを決めていたのか?

 

お互い偶然に乗った電車だけれど、出会いは必然であり重要な出来事だったのかも。

 

 

アストロロジャー

止まった駅で、足合わせ

 

 

「Uhersko駅」

Uherskoはチェコ共和国のパルドゥビツェ州にある静かな村

 

 

帰国して、

「Uhersko駅」で滞在した時のチャート 

そして、

「Uhersko駅と私」でチャートを作成してみた。

西洋占星学の手法の一つ、Relocation で。

(賢者コースでお伝えしています)

 

 

魂にも肌があったら 笑 魂の鳥肌

 

旅を終えて、金星の旅でブログを書いていますが、

書きながら、なるほど・・・と私の中で大いなる気づきが起こっております。

 

この地に足あわせをしなかったら、きっと気づかなかっただろう。。。

これからの歩み方も違っただろう。。。

 

「Uhersko駅」私のstation

 

 

ここに足合わせをして、

1時間50分遅れで到着したプラハ駅で迎えてくれたのは・・・・

 

 

 

次回からプラハ旅スタートです

続きは

「第5話 黄金の都プラハ」

 

ウィーンからプラハの電車からの風景は、こちらのInstagramでどうぞ↓ 下に貼り付けています。

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