電車事故で、1時間50分遅れてプラハに到着。
同じ電車の方々と、歓びあいながら着いたプラハ駅
そこで待っていたのは!
なんと!虹!
龍神様が舞い上がっているように、私はみえた。
プラハに導いてくださった方
それは古代の錬金術師・占星術師の方々
そして、
私のドラゴンヘッドとキローンが融合の時に出会った方。
今思うと、プラハに導くために出会ったのかと。
その方と、旅の話しで盛りあがった。それは、不思議と、行くところが似ていたのです。
私は、
一番どこの街が印象深い?もう一度行きたいところは?
その人は、即答!「プラハ」
プラハおとぎの国って言われているけど、本当に美しい街だったと。
きっといつかプラハに行くことになるんだろうなって、その時に感じた。
それが、プラハに到着した時に、虹をみて 腑に落ちた。
来るべき場所だったのかと。

ホテルに到着して、荷物を置いてすぐに、カレル橋へと向かう。
夕陽が沈みかけの時に、カレル橋へと到着し
Old Town Bridge Tower(オールド タウン ブリッジ タワー)の上に、きっとあれは!何かが飛んでいる。
魔法の街も呼ばれているけど、別次元に入り込んだのは確かなのかも。
夕陽で、プラハは黄金色に・・・
そう見えるのは、夕陽なのか? いや、ここは黄金の街だね。

ヨーロッパの真ん中に位置するチェコ共和国の首都プラハ。
この街は、世界で唯一“都市全体”がユネスコ世界遺産に登録されている特別な場所です。その歴史は千年以上にわたり、数少ない「千年の都」として知られています。14世紀には神聖ローマ帝国の都が置かれ、繁栄の絶頂期には「黄金のプラハ」と呼ばれるほど輝きを放ちました。
街を歩けば、ゴシック、ルネサンス、バロックといった多彩な建築様式が並び、まるで“建築の博物館”の中を散策しているよう。
「黄金のプラハ」「ヨーロッパの魔法の都」「錬金術の街」「おとぎの国」「建築の博物館」「百塔の街」など
プラハには数多くの美しい愛称があります。
きっと、プラハにいると、みなさん詩人になるのでしょうね。
私がつけるなら、虹が舞い上がったから「虹の街プラハ」とか、やっぱり皆さんが経験されているように黄金に見えたので、「黄金の街プラハ」かな。
この黄金には、いろんな意味を込めてですが。
「ヨーロッパの魔法の都」「錬金術の街」と呼ばれている。
それは16〜17世紀に神聖ローマ皇帝ルドルフⅡ世が錬金術師や占星術師を集め、
プラハ城内の黄金小路などで研究を奨励したため。
ヨーロッパ各地から、錬金術師、占星術師が集まったのだと。
プラハは、魔女狩りの嵐が吹き荒れていたヨーロッパの中で、知と神秘が守られた特別な場所。
錬金術師、占星術師、魔女たちにとって特別な聖地ですね。
それは、きっと今も。
カレル橋を歩きながら、絶対、錬金術師に出会ってたと思う 笑
カレル橋の両脇に聖人がずらーーーーっと並んでおります。
全部で30体の聖人像
全て、ご挨拶することに。
チェコの伝説によると、
1357年7月9日午前5時31分にカレル橋の建設が始まり、最初の石はカレル4世自身が置かれたという。
1 3 5 7 9 7 5 3 1
上から読んでも山本山的な
この日付は、占星術によって決められたそうです。
詳しくは、プラハガイドの、けんやさんのブログをお読みください!
https://www.shamisen-praha-guide.com/karluv-most-astrology-mystery/
今回、けんやさんに半日ガイドをお願いしました!行かれる方はぜひ!
1357年7月9日午前5時31分
お城と街を繋ぐ橋
この橋に込めた思いが、チャートに記されている
チャートを作成すると
私が一番に目に入ったのは!
キローンと太陽は、蟹座でコンジャンクション
私の金星と融合している・・・・(だから一番に目がいきました 笑)
時空を超えて
またしても、キローンが関係している。
来るべきして、来たプラハ。
ウィーン&ハルシュタットは金星の旅で、プラハはキローンの旅なのかも。
続く
プラハの風景は、こちらのInstagramでどうぞ↓ 下に貼り付けています。
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