の続き
「第6話 勝利の聖母教会」
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プラハに到着した翌日は、プラハをぶらぶら〜〜と気ままに。
まずは、ペトシーン・展望台タワーへ向かうためにトラムで移動。
10時から開くそうなので、近くの教会巡りをすることに。
「勝利の聖母マリア教会」 ちょうど、入り口が開かれた。
プラハのマラーストラナ地区にある Kostel Panny Marie Vítězné(勝利の聖母教会)は、奇跡を起こすと信じられる『プラハの幼子イエス像』で世界的に知られ、巡礼者が絶えず訪れる場所です。
入り口を開けて出迎えてくださった、インド人の神父さん?信徒の方?が声をかけてくださった。
どこから来たの?と、英語で
日本からです!と、答えると、
ようこそ!と、微笑んでくださった。
そして、
その方は、27年前にインドからここに来たんだよって。
来た時の話しをしてくださった。
勝利の聖母教会の中に入ると、空気が一変した。
目には見えない力強いエネルギーが全身に響いてくる。
まるで見えぬ存在に出迎えられたような感覚。
祈りの声が積み重なった空間に身を置くと、魂の奥底が震え、何か大切なものに触れたような気持ちになる。
祭壇に安置された「プラハの幼子イエス像」は、今も生きている何かが宿っているように感じられた。
その何かが私の中から湧き出る祈りと融合するような、不思議な体感。
時間の流れを超えた体験でした。
魂を揺さぶれ、勇気を与えられた感覚。
勝利の聖母教会の奥に、何かありそうなので行ってみると
各言語で書かれたカードが置かれていました。
日本はあるかな?って見ていたら
奥から、入り口で出会った方が私の方へと近付いてこられ、
日本もあるよって、教えてくださった。
そして、その方は、
こちらにおいで!って、奥の事務所みたいな場所へ案内してくださった。
え?
事務所みたいな奥へと。
すると、なんとまー
私がこんなところに入っていいのかしら?
その方は、その聖なる方を持ち上げ、私に手渡してくださり、
私はその聖なる方を抱きしめた。
奇跡
突然の事で、何が起こっているのか?頭が真っ白・・・・
そして、お祈りと共に祝福をしてくださった。
何かの儀式なのか?わかりませんが・・・
私の目からは自然と喜びの涙が・・・・・
儀式らしきことが終わると、その方は、
「カメラを渡しなさい」と。
そうです。記念撮影をしてくださいました。
泣き顔でお見せできぬ写真なので、NG。
その写真は、私の宝として大事にしています。
この祝福をしてくださった時間は、携帯の写真として刻まれているので
チャートを作成すると・・・・
Asc-Dscは、私のキローン-木星とピッタリと融合している。
12年に一度の私の金星と木星の融合は、私のキローンとも関係していて
この地に辿り着いたことを祝福されているように感じる。
プラハの幼子イエス様は、私の魂に祝福を与えてくださったのではないか――そんな感覚が心に広がった。
そして、目的でもあったペトシーン・展望台タワーへ
ケーブルカーがあるって、ガイドブックには書いていたので、ケーブルカーを探した。
が、、、、ない 汗
犬を散歩しているマダムに、聞いてみた。
ケーブルカーは今、運休中よ!修理しているから2026年に動くわよ!って。
上からの景色は本当に美しいのよ!
ぜひ、歩いて登ってみてね!
ということで、
マダムの仰せの通りに、登ることに。
ここに来ても、山に登るのか・・・・と 思いながら 笑
ペトシーン・展望台タワーからの景色は、絶景!
プラハの街が見渡せて、美しい〜〜〜
導いて下さった、マダムありがとう!!!
おとぎの国だな〜〜〜
絵本の中に入り込んだような不思議な国。
次は、旧市街にある教会を巡ったり、足の向く方へと。
そうそう、紹介を忘れてはいけないのが、天文時計!
1410年に設置され、今もなお動き続ける世界最古級の天文時計。 単なる時刻を示す道具ではなく、時間の流れ、天体の運行、宗教的象徴を同時に映し出す――まさに「宇宙の縮図」と呼ぶにふさわしい存在です。 さらに毎正時には骸骨の死神が鐘を鳴らし、十二使徒が行進する人形仕掛けが始まり、広場を訪れる人々を魅了し続けています。
その瞬間を見ようと、天文時計の下には毎正時ごとに人だかりができるほど。
もしかすると
前世にこの時計の下に立ったことがあるのかも。
ここでも、足あわせ
プラハはトキの流れが不思議で
ある瞬間は、絵本の中に入り込んだり
ある瞬間は、古代にタイムスリップしたり
ある瞬間は、必要な場所に辿り着いたり
ある瞬間は、必然な人と出会ったり
プラハの風景は、こちらのInstagramでどうぞ↓ 下に貼り付けています。
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