星徒然 金星の旅
約1週間の旅でしたが
1ヶ月滞在していたかのよな濃い時間を過ごしました。
今回で最終章!
「第8話 ケプラーと月とプラハ」
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プラハに到着してカレル橋で見たお月様
2019年にプラハには行けなかった理由が、プラハのお月様をみてわかってきた。
2019年に来たとしても、私にはここでみるお月様の意味もわからなかっただろう・・・
2024年からトコトンアスペクト講座を開講し、
アスペクトを語る上でも、重要な存在でもある
偉大なヨハネス・ケプラー
トコトンアスペクト講座を準備しながら、起きてもケプラー、寝てもケプラー、ケプラーに夢中になり、
偉大なケプラーが語りかけるように、トコトンアスペクト講座の仕組みを教えてくれた。
「ケプラーの夢」 原題はラテン語で “Somnium”(意味は「夢」)
偉大なケプラーが約12年間暮らしたのがプラハ

「ケプラーの夢」は、
ケプラーがプラハに住んでいた時に、着想・執筆され、その後リンツで加筆・完成されました。
ケプラーを語るときにはティコ・ブラーエが重要人物であり、
ティコ・ブラーエを語るときにはケプラーが重要人物です。
現在私たちが理解している天体の仕組みが解明されたのも、
この二人の偉大な力によるものです。
ケプラーとティコ・ブラーエの関係は、
天文学史の中でも「観測と理論の融合」を象徴しています。
お二人の銅像を見たかったので、ガイドさんに案内してもらった。
私の推し活か? 笑

親愛なるガリレオのことも語りたいのですが、イタリアに行った時にでも 笑
ケプラーはカレル橋から月を眺め、月とコンタクトをしていたのだろうな。。。。と
カレル橋から眺める月は、ただの天体ではなく「夢幻の世界への扉」のように輝いている
ケプラーの影を追いながら
カレル橋に立ち
月を見上げると
そこには夢幻の扉が輝いていた
金星と木星が重なり
魚座の満月が空を染める
その祝福の旅は
帰国してもなお夢の中で続く
木星が差し出す贈り物は
探究の道へと誘う光
プラハの街は
私の魂に刻まれた星の地図
星々に導かれ
生きながら学び続ける星たちの教え
実践することで
星々とのつながりを体験する出来事を
思うがままに綴る
星徒然
星徒然 金星の旅
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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